三菱製紙株式会社(東京都墨田区)は2025年11月28日、同社のPCおよびサーバに対して第三者による不正アクセスが発生したと発表しました。これにより、同社の役職員および退職者の個人情報が漏洩した、またはそのおそれがあることが判明しました。

11月28日(金) 三菱製紙
不正アクセスによる情報漏えい及びそのおそれに関するお詫びとお知らせ
発表によると、2025年8月29日、同社のPCおよびサーバに対し、8月26日から28日の間に第三者が複数回にわたり不正にリモート接続していたことが発覚しました。
同社は事案発覚後、直ちに接続されたPCのシャットダウン、ネットワークからの隔離、リモートアクセス専用回線の遮断などの措置を講じ、外部の専門家にフォレンジック調査を依頼しました。
調査の結果、役職員と退職者の個人情報について漏洩の可能性があることが確認されました。また、当社のリモートアクセス専用回線に接続された機器のセキュリティに本事案の発生原因があったことが確認されました。
なお、取引先の情報は含まれておらず、現在のところ同社の業務への影響は生じていないとしています。
同社は対象となる関係者に謝罪するとともに、調査結果を踏まえて再発防止策の実施など必要な対応を進めていくとしています。
※タイトルと要約は、AI(Gemini)が生成したものをベースにしています。
