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神戸大学医学部附属病院(神戸市)は1月8日、病院情報システムの更新に伴い、受付や会計業務などで通常よりも長い待ち時間が発生するなどの不具合が生じていると発表しました。



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1月8日(木) 神戸大学医学部附属病院

病院情報システムの更新に伴う不具合とお詫び


同院によると、電子カルテの機能強化や個人情報保護の強化などを目的としてシステムの更新を行い、令和8年1月5日から新システムの本格稼働を開始しました。しかし、導入直後から業務運営上の不具合が発生し、患者への対応に遅れが出るなどの影響が続いているということです。

病院側は、システムの更新にあたり事前に業務シミュレーションを行うなど準備を進めてきたものの、想定外の事態になったと説明しています。

現在、病院では早期の安定運用に向けて原因の特定と改善作業を進めており、全職員で環境整備に取り組んでいるとしています。同院の病院長は「患者さんをはじめ、ご利用の皆様には多大なるご不便とご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます」とコメントしています。



障害が発生しているシステム:

神戸大学医学部附属病院の公開資料によると、同病院の電子カルテシステム(病院情報システム)の構築・運用ベンダーは日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM Japan)である可能性が高いと考えられます。

同病院の治験管理センターが公開している「電子カルテ等のチェックリスト」(2020年1月6日および2014年4月1日付)において、以下の情報が確認できました。

システム名称:

開発ベンダー名: 日本アイ・ビー・エム株式会社

今回のご質問にある不具合は「令和8年(2026年)1月のシステム更新」に伴うものですが、大規模病院のシステムは長期契約が一般的であり、また「更新」という表現からも、同社が継続して担当しているか、あるいは同社のシステムを基盤とした新バージョンへの移行が行われた可能性が高いと推測されます。


※タイトルと要約、イメージは、AI(Gemini)が生成したものをベースにしています。