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日本最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」において、恒例企画である「アニメ化してほしいマンガランキング」の最終結果が発表されました。今年で9回目の開催となる本企画には、単行本化やWEBコミックを問わず未アニメ化の48作品がノミネートされ、マンガファンやアニメファンから総計22万2758票という多くの投票が集まりました。



3月4日(水) AnimeJapan

アニメ化してほしいマンガランキング|AnimeJapan 2026

第1位は純愛ラブコメディ『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』

見事第1位に輝いたのは、小学館「サンデーうぇぶり」にて掲載されている『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』(作者:mmk)です。互いに下心を持って意識し合う男女の純愛を描いたラブコメディが高く評価されました。作者のmmk氏は、読者への感謝とともに「いただいた応援を糧にこれからも頑張ります」と喜びのコメントを寄せています。

第2位『サンキューピッチ』、第3位『ケツバトラー』が上位に

続く第2位には、集英社「少年ジャンプ+」で連載中の高校野球ミステリー『サンキューピッチ』(作者:住吉九)がランクインしました。住吉九氏は過去作に続きランクインを果たしており、連載へのさらなる意気込みを語っています。
第3位には、お尻で刀を挟んで戦うという斬新な設定が話題の小学館「週刊コロコロコミック」掲載作品『ケツバトラー』(作者:高出なおたか)が選出され、アニメ業界からのオファーを待つ熱いコメントを残しています。

4位以下にも多彩なジャンルの注目作品が選出

上位10作品にはこのほかにも、第4位に新感覚オカルト青春劇『写らナイんです』、第5位にカップル青春コメディ『#ギャルとギャルの百合』、第6位に社会人の日常を描いた『会社と私生活-オンとオフ-』が名を連ねました。さらに『ウソツキ!ゴクオーくん』『ディノサン』『極楽街』『ケントゥリア』といった、ファンタジーからバトル、職業ものまで多彩なジャンルの作品が選ばれています。
また、過去に1位を獲得した作品や累計3回トップ10入りを果たした作品に与えられる「殿堂入り」には、2025年の第1位である『鵺の陰陽師』が新たに認定されました。

 

今回トップ10に選ばれた作品は、2026年3月28日および29日に東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan 2026」の会場内にて、記念展示が行われる予定です。ランクインした作品群が今後どのようにメディア展開されていくのか、業界内外から高い関心が寄せられています。

※タイトルと要約、イメージは、AI(Gemini)が生成したものをベースにしています。