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株式会社カカクコムが運営するレストラン検索・予約サービス「食べログ」は2026年1月26日、ユーザーの投票によって日本国内の「美味しい」お店を選出する年間アワード「The Tabelog Award 2026」を発表しました。


1月26日(月) カカクコム

「The Tabelog Award 2026」を発表 


本アワードは、過去1年間においてきわめて高い評価を獲得しノミネートされた飲食店の中から、ユーザーによる投票を経て各賞を決定するものです。本年度よりキャッチコピーが「日本が世界に誇る『美味しい』の最高峰」へと刷新され、最高評価である「Gold」には、「この国のどこにあったとしても、生涯通い続けたいお店」として36店舗が選出されました。また、「Silver」には160店、「Bronze」には537店がそれぞれ選ばれています。

今年度の注目点として、東京都の「鮨 一幸」長野県の「レストラン ナズ」の2店舗が、初ノミネートにして「Gold」と新人賞にあたる「Best New Entry」を同時受賞する快挙を達成しました。また、三重県の「こま田」が同県のレストランとして初めて「Gold」を受賞したほか、有名ラーメン店「飯田商店」とその出身店が師弟で同時受賞するなど話題を集めています。

さらに今回より、長期間にわたり高い評価を維持し続ける店舗を称えるコミュニティ「Club10-4(クラブテンフォー)」が新設されました。これは、アワードのノミネート条件を10年以上にわたり満たしていることを基準としており、2017年のアワード開始以来、通算10回の受賞を果たした151店が認定されました。単年の評価にとどまらず、長きにわたり支持され続けた功績を可視化する取り組みとなります。

各賞の受賞店舗や詳細な情報は、食べログの公式サイト内に設けられた発表ページで公開されています。


※タイトルと要約、イメージは、AI(Gemini)が生成したものをベースにしています。