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8月28日(木) アイリスフーズ

アイリスフーズ「低温製法米のおいしいごはん」自主回収に関するお詫びとお知らせ概要:アイリスグループのアイリスフーズ株式会社は、佐賀県鳥栖市の鳥栖工場で製造された「低温製法米のおいしいごはん®」の一部商品において、ふたフィルムの溶着強度が不足している可能性が判明したことを受け、健康被害の報告はないものの、万全を期すため自主回収を実施すると発表しました。対象商品は国産米100%使用の180gパックで、賞味期限や製造所記号により確認が可能です。同社は、該当商品を回収後、返金または代替品で対応するとしており、専用窓口やウェブフォームを通じて24時間受付を行っています。消費者に対しては多大な迷惑と心配をかけたことを深く謝罪しています。
リコール対象数:201,760食


リコール対象製品は、お米の保管に最適な「15℃以下」の工場で、玄米の保存、精米した「低温製法米」を使用して、炊飯、パックまでを一貫して生産しています。



120g、150g、180g、200gの4つの分量別の商品があり、さらにパックに入る個数が3食入、6食入、10食入の3種類(180gの場合)に分けて商品化されています。
 

 

回収対象は、2025年5月31日以降西日本地域で販売された低温製法米のおいしいごはん 国産米100% 180g×10食パックで、ロット番号がBB+IO賞味期限が2026.05の、201,760食(20,176パック)が該当しています。



消費者庁 厚生労働省


対象ロットに該当する場合、購入店舗と購入個数で申し込めば、回収方法の案内が届き、着払いで回収されます。



回収後の返金または商品交換を、申込時に選択可能です。


なお、アイリスフーズのパックごはんは、角田工場(5ライン)、鳥栖工場(1ライン)で製造されていて、今回のリコール対象商品を製造したのは鳥栖工場でした。
リコール対象数は、一日あたりの生産能力数(20万食)とほぼ一致しています。