毎日多数公表されているプレスリリース、お知らせ等の中から、本ブログで注目しているITセキュリティ事案、IT関連障害情報、リコール・自主回収、アンケート調査・データー集計、ランキング、認定・表彰・アワード・コンテスト等に関して、拾い集めたものの一覧を日別に掲載します。
後日に拾い集めたものは、随時追加更新します。
※左のロゴ部分にはリリースの発行主体の紹介へのリンクを、ロゴの下に図等がある場合は関連するサービスや施設等へのリンクを張っています。
※二次被害先、関連企業・団体等のリリースはリンク先のみ掲載しています。
※障害情報、自主回収等のリリースは削除されることがあるため、画面コピーへのリンクを残している場合があります。
※ブログの文字数制限にかかる際は、(1)(2)(3)‥に分けて掲載します。
■ITセキュリティ事案
LEAN BODY
9月15日(火)
弊社が利用する分析ツールへの不正アクセスによるお客様情報の取得について(お詫び)
2026年8月11日~2026年9月9日、弊社が社内で利用している分析ツールが第三者による不正アクセスを受け、お客様の情報が外部に取得されていたことが判明いたしました。■対象となるお客様:退会された方を含めて約44万件
■原因:弊社が社内のデータ分析に利用していたツール(Metabase)にセキュリティ上の脆弱性があり、第三者が同ツールに対して不正アクセスを行い 、弊社データベースからお客様情報を取得したことを確認いたしました。
ムラウチドットコム
9月15日(火)
弊社における不正アクセスによるお客様情報漏えいに関するお詫びとご報告(第⼆報)
2026年7月15日未明、、弊社が管理するWebシステムの⼀部に存在していた脆弱性を悪⽤されたことを起点として不正アクセスを受け、その後、複数のシステムへ不正にアクセスされたことが判明いたしました。 その結果、弊社が保有するお客様の個⼈情報の⼀部が外部へ持ち出されたことを確認いたしました。
■漏えいが確認された個⼈情報:7,716,811件
■これまでのリリース:
2026 年7月24日 弊社における不正アクセスによるお客様情報漏えいに関するお詫びとご報告(第一報)
長和町
9月15日(火)
長和町ケーブルテレビ(黒耀の里ゆいねっと)ホームページへの不正アクセスについて
令和8年9月7日、長和町ケーブルテレビ(黒耀の里ゆいねっと)ホームページが、当該システムの脆弱性を悪用した不正アクセスを受け、閲覧できない状況となりました。当該サイトへの不正アクセスにより、ホームページでの情報提供や申請等を停止せざるを得ない状況となっています。
■これまでのリリース:
2026年09月12日 ゆいねっとのホームページ一時閉鎖についてお知らせ
小田原エンジニアリング
9月15日(火)
不正アクセスによる情報漏えいに関するお詫びとお知らせ
2026年3月27日から同年8月31日までの間、当社よりその子会社であるOdawara Automation Deutschland GmbHへ出向していた従業員が使用するメールアカウントに第三者が継続的にアクセスし、メールを閲覧していたことが判明いたしました。不正アクセスを行った第三者が当社の従業員になりすましてお取引先様宛てに入金を指示するメールを送信した事案が確認され、一部のお取引先様において金銭的な被害が生じています。
■漏えいした可能性のある情報:閲覧を確認できているのは約3,500通で、最も古いもので2018年に送受信されたメールが含まれます。
あいの風とやま鉄道
9月15日(火)
弊社観光列車の座席管理システムに対する不正アクセスによりお客様の個人情報が漏えいしたおそれがある事象について | あいの風とやま鉄道株式会社
2026年9月2日から9月8日までに複数回、弊社が運営する観光列車「一万三千尺物語」の座席管理システムに対して外部からの不正アクセスが発生し、お客様の個人情報がシステム外に漏えいしたおそれがあることが判明いたしました。■漏えいのおそれがあるお客様の個人情報:1,409名
ロート製薬
9月15日(火)
当社システムにおける不正アクセスに関する調査状況について | ニュース | ロート製薬株式会社
2026年9月10日、ロート製薬の通信販売で利用しているシステムにおいて、第三者による不正アクセスの可能性がある事象を確認いたしました調査の結果、通信販売のお客様対応に利用しているシステムに保存されているお客様との通話音声データおよびこれに付随する情報について、第三者により不正に取得された可能性があります。また、当社が利用する顧客管理システムについても、不正アクセスにより情報が取得された可能性があります。
■これまでのリリース:
2026年9月11日 当社システムにおける不正アクセスの可能性について
■IT関連障害情報
■リコール・自主回収
玄米酵素
9月15日(火)
NEWS(「元氣塩」自主回収)
リコール対象数:1,600袋
「元氣塩」1,600袋に、フルイのステンレス製針金(長さ約1cm、最大4本)が混入した可能性が委託先から報告されました。
■管轄当局:
消費者庁
厚生労働省
ビー・エム・ダブリュー(BMW Motorrad)
9月15日(火)
「BMW F800GS、F900R、F900XR」駆動装置 (クラッチケーブル)
リコール対象数:101台
動力伝達装置において、クラッチケーブルの製造工程が不適切なため、エンジン側の当該ケーブル端部にあるニップル部の固定が不十分なものがある。そのため、繰り返しのクラッチ操作により当該ニップルが緩み、クラッチケーブルから外れ、最悪の場合、変速操作及び停車時の動力遮断を適切に行えないおそれがある。
■管轄当局:
消費者庁
国土交通省
■アンケート調査・データー集計
Wiz Cloud Japan
9月15日(火)
Wiz調査:日本企業の「AI導入加速」はクラウド移行を上回る 同時に8割以上がAIによるサイバー攻撃への備えに遅れ
■サンプル数:1,626
急速なAI活用に対してセキュリティ体制の構築や専門人材の確保が追いついていない現状も浮き彫りとなっています。
MMDLabo(MMD研究所)
9月15日(火)
2026年8月通信サービスの料金と容量に関する実態調査
■サンプル数:40,000
・月々の携帯料金の支払い、平均金額(通信+通話+端末)は大手4キャリアが8,802円、オンライン専用プランは6,651円、キャリアサブブランドは5,411円、MVNOは4,330円
・契約データ容量、大手4キャリアは大容量、オンライン専用プランは中容量、キャリアサブブランド、MVNOは小容量が最多
■これまでのリリース:
2022年11月25日 2022年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査
2023年11月14日 2023年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査
2024年11月7日 2024年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査
2025年11月6日 2025年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査
■ランキング
日本CTO協会
9月15日(火)
エンジニアが選ぶ #開発組織ブランドアワード2026 ランキング上位30社を発表 |一般社団法人 日本CTO協会
本年より、名称を『開発組織ブランドアワード』に改め、目的を「開発組織ブランド発信・採用広報活動の指標・羅針盤をつくる」ことに定めました。あわせて調査項目を見直し、「AIによる生産性向上(AI駆動開発・生成AI活用)」「プロダクトへのAI導入(AIエージェント機能)」の2カテゴリを新設しました。
■これまでのリリース:
2022.05.12 日本CTO協会、エンジニアが選ぶ開発者体験が良いイメージのある企業ランキング30を発表
2023.06.14 エンジニアが選ぶ「開発者体験が良い」イメージのある企業「Developer eXperience AWARD 2023」ランキング上位30を発表
2024.07.16 日本CTO協会 | エンジニアが選ぶ「開発者体験が良い」イメージのある企業「Developer eXperience AWARD 2024」ランキング上位30を発表
2025.07.15 日本CTO協会 | エンジニアが選ぶ “開発者体験が良い” イメージのある企業ランキング「Developer eXperience AWARD 2025」上位30社を発表
ダイヤモンド・オンライン
9月15日(火)
マンション「ブランド別平均価格」ランキング【上位30位】 | Lifestyle Analysis | ダイヤモンド・オンライン
ブランド別の価格差はどうなっているのか。MFSが2026年8月にリリースしたマンションAI査定サービス「CAPS」によるブランド別ランキングを見ると、高価格帯ブランドの強さが鮮明になった。東洋経済新報社(東洋経済オンライン)
9月15日(火)
信頼される「CSR企業ランキング」人材活用部門…同率2位にNTT西日本、ファンケル、ピジョン、では1位は?
『週刊東洋経済』2026年2月14日号で発表した第20回「CSR企業ランキング」(2026年版)。同ランキングは2007年から発表し、今回で20回目。CSR(企業の社会的責任)と財務の両面から「信頼される会社」を見つけることを目的にしている。今回はそのなかから人材活用部門のランキングを紹介する。■認定・表彰・アワード・コンテスト
オープンバッジ・ネットワーク
9月15日(火)
「第4回オープンバッジ大賞」受賞団体を発表 ~関西学院大学と日本新薬株式会社が大賞をダブル受賞
知識・スキル・経験のデジタル証明書の国際規格で発行が進んでいるオープンバッジは、教育・研修・学習のエコシステムを形成する上でも有効なツールになってきました。大学・企業・資格認定団体・官公庁・自治体など幅広い団体から多様なバッジが発行されてきており、本大賞にて特筆すべき事例を表彰することで、さらなる普及を推進することを目的とします。コンピュータエンターテインメント協会(日本ゲーム大賞)
9月15日(火)
日本ゲーム大賞2026 受賞作品決定!
本表彰制度の開催目的は、コンピュータエンターテインメントソフトウェアをひとつの文化として捉え、その振興を図るとともに、コンピュータエンターテインメントソフトウェア産業の発展に寄与することにあります。過去のゲーム大賞
























