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一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)は、2026年2月26日、「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’25/第31回 AMDアワード」における年間コンテンツ賞「優秀賞」10タイトル、ならびに各種特別賞の受賞者および受賞作品を発表しました。本アワードは、過去1年間にデジタルメディア分野で質の向上や産業発展に貢献した優れたコンテンツやクリエイターを讃えるものです。

2月26日(木) デジタルメディア協会

デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’25/第31回 AMDアワード 年間コンテンツ賞「優秀賞」10タイトル、「功労賞」、「江並直美賞(新人賞)」、「リージョナル賞」、「審査員特別賞」が決定

映像分野:歴史的ヒット作から社会的共感を呼んだドラマまで

今回「優秀賞」に選出された10タイトルには、映画から最新のデバイス、アプリまで、2025年を象徴する多彩なコンテンツが揃いました。映像分野では、興行収入200億円を突破して実写邦画の歴代最高記録を更新した映画『国宝』をはじめ、同名の人気ゲームを原作として独特の恐怖体験を描いた映画『8番出口』、日本の鉄道安全技術を世界に発信したNetflix映画『新幹線大爆破』が選出されました。さらに、ガンダムシリーズに新たな風を吹き込んだアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』や、ジェンダー観の不均衡を描きSNS等で社会的共感を呼んだTBS火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』が受賞しています。



プロダクト・サービス分野:次世代ハードウェアと革新的なAI体験

デジタルサービスやプロダクト分野でも革新的な作品が評価されています。次世代のゲーム体験を提示した「Nintendo Switch 2」や、AIを搭載して徐々に飼い主に懐いていくペットロボット「Moflin」が選ばれました。また、テキスト入力の過程がリアルタイムに伝わる独自UIでZ世代の支持を集めた通話アプリ「Jiffcy」、雑誌とAIを組み合わせた新たな対話体験「もしもし、ブルータス。 with Google Gemini」、そしてピクセルアートと都市伝説を融合させたゲーム「都市伝説解体センター」が優秀賞に名を連ねています。



各種特別賞:世代を超えるヒット商品や業界を牽引する人物を表彰

各種特別賞については、審査員特別賞に、世界的な大ヒットを記録し世代を超えて熱狂を生んだバンダイの「Tamagotchi Paradise」が選ばれました。功労賞は、長年にわたり「デジタルネイチャー」を提唱し、芸術と研究の両面から多大な貢献を続けるメディアアーティストの落合陽一氏に贈られます。また、新人賞にあたる江並直美賞は、デビュー以来数々の記録を塗り替え音楽シーンを席巻する7人組ガールズグループ「HANA」が受賞しました。リージョナル賞には、伝統芸能とVR技術を融合させ、新たな観光体験と文化交流を生み出した「石見神楽メタバース化プロジェクト」が選定されています。


今回発表された優秀賞10タイトルの中から、最高賞にあたる「総務大臣賞」および「AMD理事長賞」が選考されます。最終的な大賞の発表は、2026年3月25日に開催される授賞式内で行われる予定です。当日の模様はYouTubeライブおよびニコニコ生放送にて配信されることが決定しており、どの作品がトップの栄誉に輝くのか注目が集まっています。


※タイトルと要約、イメージは、AI(Gemini)が生成したものをベースにしています。